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2019年05月13日

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ

ドリンクサーバーのレンタル方法やドリンクバーの費用対効果などについてご紹介しています。ドリンクサーバーのレンタルには2通りの方法があります。これからドリンクバーの導入を検討している方はこちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ

ドリンクバーとは?

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ドリンクバーとはセルフサービスで好きなドリンクが何度でも飲み放題のシステムです。主にファミリーレストランなどで多く取り入れられており、最近ではカラオケや漫画喫茶などのアミューズメント施設でも見かけることが増えました。

好きなドリンクを何度でもおかわり自由ということでお得感もあり幅広い層から人気の高いサービスです。

日本のドリンクバーの発祥はガスト

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日本のドリンクバーの発祥はガストと言われています。ガストはすかいらーくグループのファミリーレストランでリーズナブルで美味しい料理が評判ですが、やはりドリンクバーも人気となっています。

ファミリー層はもちろん、学生にも人気が高く冷たいドリンクから温かいドリンクまでその種類の多さも特徴です。

現在のドリンクバーは多様化

ドリンクバーと言っても最近はそのスタイルや取り扱っているドリンクの種類まで実に多様化しています。

温かい飲み物も従来はコーヒー、紅茶、緑茶のみといった所も多くありましたが、コーヒーひとつとってもカフェラテ、カフェオレ、エスプレッソなど多くの種類を楽しむことができるようになっています。

またドリンクだけでなくソフトクリームやかき氷も一緒に取り扱っているようなお店も増えてきています。

提供している主なドリンクの種類

お店によっても提供しているドリンクの種類は異なりますが、主に取り扱われていることが多い物をご紹介していきます。冷たいドリンクの場合、コーラなどの炭酸飲料やオレンジジュースなどのジュース類、カルピス、ウーロン茶、アイスコーヒー、アイスティーなどが定番です。

温かいドリンクの場合、コーヒー、紅茶、緑茶などが定番ですが最近ではハーブティーなども取り扱っているお店が増えてきています。

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ

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実際にドリンクバーを導入しようとする場合、必ず必要になるのがドリンクサーバーです。ドリンクサーバーは多くのお店が購入ではなくレンタルしています。ここからはドリンクサーバーのレンタルする方法について詳しくご紹介していきます。

レンタルする方法1:飲料メーカーと契約する

多くの飲食店がこちらの飲料メーカーと契約するという方法でドリンクサーバーをレンタルしています。

飲料メーカーとの契約となるので取り扱っているドリンクの種類は基本的に契約したメーカーの物のみになるというデメリットはありますが、比較的簡単に契約からレンタル、導入までできるということでこちらの方法が主流となっています。

レンタルする方法2:自分で導入する

どうしてもメーカーにとらわれずに自分で好きなドリンクをドリンクバーとして提供したいという方には、自分で導入するという方法があります。これはドリンクサーバーのみをレンタルして中のドリンクについては自分で準備するという形になります。

好きなドリンクを入れられるというメリットはありますが、補充なども全て自分で行わなくてはならないので手間になるというデメリットもあります。

飲料メーカーと契約する手順5つ

ここからは多くの店舗で採用されている飲料メーカーと契約する方法でのドリンクサーバーのレンタルの手順をご紹介していきます。飲料メーカー各社によって違いはありますが、概ね下記の流れとなるので参考にしてみてください。

1:ホームページでそのメーカーの営業所を調べ連絡を取る

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まずはドリンクサーバーをレンタルしたいメーカーのホームページで最寄りや担当管轄の営業所を調べて連絡をとります。メーカーによって電話のみの所やメールフォームからの問い合わせが可能な所などがあります。

メールフォームから問い合わせる場合は、レンタルしたドリンクサーバーを置く店舗の場所など詳細を先に伝えておくと話がスムーズに進むのでおすすめです。電話の場合も情報は正確に伝えることが重要です。

2:営業担当者と打ち合わせ

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ
多くのメーカーが初期対応は問い合わせ担当の方がしてくれますが、実際にドリンクサーバーのレンタルについての具体的な話については営業担当からとなる場合が多いです。

営業担当からの連絡は折り返しなのか、その場で取り次いでくれるのかはその時の状況によって違いがあります。打ち合わせ時にドリンクサーバーのレンタルについて要望や質問があれば、しっかりと聞いておくことで後々のトラブルも防ぐことができます。

3:提案書と見積りの提出

ドリンクサーバーのレンタルについてひととおりの希望などを伝えると、営業担当から提案書と見積書が提出されます。この時に内容をよく確認することをおすすめします。

また、場合によっては提案書と見積書が何通りか提出される可能性もあるので、どの内容が自分の希望するドリンクサーバーのレンタル方法になるのかを見極めるのも大切です。この段階ではまだ契約ではないので、要望などがあれば前もって伝えましょう。

4:契約の締結

営業担当より提出されたドリンクサーバーのレンタルについての提案書と見積書に合意した場合、ここで初めてレンタルの契約が締結となります。必要書類に署名や捺印などをして、具体的に設置日などを決めていきます。

メーカーによってドリンクサーバーの定期メンテナンスを行なってくれたり、補充のスケジュールなどの提示がある可能性もあるので、そのような話もしっかりとしておくことをおすすめします。

5:レンタルドリンクサーバーの設置

契約した際に取り決めたレンタルドリンクサーバーの設置日になったら、設置担当もしくは営業担当などが実際の設置場所にレンタルドリンクサーバーを持ってきます。基本的には設定なども全て行なってくれるメーカーが多いので、その場合には任せておきます。

レンタルドリンクサーバーの設置が完了したら、実際の使い方などの説明があるのでよく聞きましょう。これで設置に関しては、すべて完了となります。

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ドリンクバーで利益がでる理由5つ

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ
ドリンクバーは一律料金でドリンクが飲み放題なので利益が出るのかどうかという不安がある方も多くいます。ドリンクバーはどこのお店でも比較的安価に提供されていることも多いので余計に不安が大きくなります。

そこでここからはレンタルドリンクサーバーを利用したドリンクバーの費用対効果についても解説していきます。

1:各社のドリンクバーの料金

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ
現在ドリンクバーを取り扱っている飲食店の多くは100円〜300円前後で提供している所が多いです。また、ドリンクバーをクーポンやサービス商品として扱う店も多く場合によっては無料で提供しているケースもあります。

また、メインの料理と一緒に注文した場合のドリンクバーの料金と単体で注文した場合のドリンクバーの料金を変えているような店舗も多くあります。その場合、単体注文の方が100円前後高い場合が多いです。

2:ドリンクバーの原価

ドリンクバーの推定の原価は一杯あたり数円〜十数円程度と言われています。ドリンクの種類によっても多少の違いはありますが一般的に一番安いのが炭酸飲料で3〜5円くらいで、一番高いのが果汁100パーセントのジュースで15~25円くらいと言われています。

果汁100パーセントのジュースを10杯以上飲めば原価割れする可能性もありますが、大多数の方がそのような飲み方はしないので赤字になる心配は少ないと言えます。

3:抽出量を増やすための細工

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コーヒーの場合、コーヒー豆から抽出したもののみでドリンクバーを提供した場合もっと原価は高くなる可能性があります。

そこで多くのドリンクサーバーでは抽出量を増やす細工がされています。主に添加物や香料などを足すことによってコーヒーの抽出量を増やしている場合が多くあります。

この方法をとると通常の3倍程度多くコーヒーを抽出することができるので、原価をより安く抑えることができます。

4:ドリンクサーバーレンタル料金も無料

飲料メーカーからドリンクサーバーをレンタルした場合、基本的にレンタル料金は無料となっている場合が多いです。

メーカー側は自社のドリンクサーバーを設置してもらうことによって自社のドリンクのみを販売することができるので、レンタル料金を取らなくても利益が出るためそのような仕組みとなっています。

レンタル料を取ればその分儲かりそうですが、それではレンタル料無料のメーカーを選ばれるので無料が主流となっています。

5:人件費の削減というメリット

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また、ドリンクバーを一度設置してしまえばドリンクの注文を受けて運ぶという手間が省けます。手間が省けるということは人件費の削減に繋がります。実際に店舗を経営する場合経費の大部分は人件費とも言われています。

人件費を削減することで目には見えない利益を生み出しているという考え方もあります。

ドリンクサーバーをレンタルして利益を得よう

ドリンクサーバーをレンタルする方法2つ|ドリンクバーで利益がでる理由5つ
ドリンクバーは薄利多売のように見えて、実はメリットが大きいシステムです。飲食店を経営していてドリンクサーバーを置くスペースがある場合、飲料メーカーからレンタルして導入してみるのもおすすめです。

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