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2019年05月13日

クラウド名刺管理サービス15選|クラウド名刺管理サービスのメリット

ビジネスをしているのであれば、必ず名刺交換を行います。ですが、その名刺の管理を怠っていると、必要な情報をすぐに見つけることはできません。クラウド名刺管理サービスでは、名刺を探す時間を削減し、業務効率を上げることができます。まずは、サービスについてご紹介します。

クラウド名刺管理サービス15選|クラウド名刺管理サービスのメリット

クラウド名刺管理サービスとは?

スキャンした名刺情報をデータ化し、それを管理して共有することができるのが、クラウド名刺管理サービスです。アナログでの名刺の管理では、名刺1つを探すのに時間がかかり、大量の名刺を扱っているのであれば、大きなタイムロスになるでしょう。

ですが、クラウド名刺管理サービスでは、必要な名刺情報を瞬時に見つけることができるので、探す時間を削減して、業務の効率を上げることができます。

クラウド名刺管理サービス15選

クラウド名刺管理サービスでは、さまざまサービスを展開しています。目的や、会社の規模によって効率的に利用できるサービスは違っていき、自社に合わないサービスを利用すると、コストが余計にかかる恐れがあります。

また、有料のサービスや無料のサービスがあります。ここではクラウド名刺管理サービスでそれぞれの特徴が違うサービスを15選ご紹介していきます。

1:Sansan

最高精度のAI技術とオペレーターの手入力により、ほぼ100%の精度でデータ化することができるクラウド名刺管理サービスです。全社員の人脈を簡単に共有することができ、管理している名刺の情報は、その人の企業ニュースと関連付けて受け取ることができます。

また、名刺交換の傾向から、その人が次に会うべき人を自動で提案してくれるようになります。AIの技術により、新たなビジネスチャンスを掴むことができるでしょう。

2:Eight

ビジネスのための、SNS型クラウド名刺管理サービスです。SNS型なので、メールや電話よりも手軽に連絡が取れやすく、ビジネスをスムーズに進めることができます。また、Web上に自分のプロフィールを公開することもできるので、オンライン名刺として活用することができます。

月額480円か年額4800円のプレミアムプランを利用すれば、名刺データをダウンロードして管理することができます。

3:CAMCARD(キャムカード) BUSINESS

法人向けのサービスであり、料金は月額1400円と他社の1/3の価格なので、コストを抑えたいと考えている企業であればおすすめのクラウド名刺管理サービスになります。名刺管理枚数は無制限であり、10日間無料トライアルがあるので、まずは試してみるのも良いでしょう。

名刺管理機能でも、5秒でデータ化や、外部サービスの連携の充実さ、メールマガジン配信機能では、マーケティング活動の活性化が見込めるでしょう。

4:名刺で売上UP!HotProfile (ホットプロファイル)

業界で唯一、名刺管理・営業支援・マーケティングの業務プロセスを連動させているクラウド名刺管理サービスです。名刺管理の基本的な性能もありますが、こちらのサービスではWebサイトを閲覧した企業を、管理情報と紐ずけて直接アプローチをすることができます。

営業の現場で使い続けられるように、活動計画から報告、タスク管理やレポート作成など、業務効率を上げる機能を搭載しております。

5:名刺管理のメイシー

名刺を送るだけで名刺のスキャンからデータの入力をして管理することができるクラウド名刺管理サービスです。スキャンをするのも面倒な方や、溜まり過ぎて手が付けられない方におすすめです。

値段に関しては月額1980円と低価格であり、ユーザー数に制限がありません。しかし、名刺一枚から値段が発生し、100枚の場合では4000円はかかりますので、コストはかかります。使い方を駆使すれば利用する価値はあるでしょう。

6:Marketo(マルケト)+名刺ソリューション

BtoBやBtoCを問わずに、マーケティングに特化しているクラウド名刺管理サービスです。顧客の情報や行動のデータを集めることができ、そこから提供するサービスを設計し、一人一人と対話をしてくことができます。

サービスとしても使いやすく、サポート体制やマーケターのコミュニティがあるので実現性の高い施策を計画することができます。

7:名刺de商売繁盛

名刺管理だけではなく、営業活動や販促活動を効率化することができる法人向けのクラウド名刺管理サービスです。名刺情報から会社名と氏名を差し込んでメールを一斉送信することや、メールの開封率の計測をすることもできます。

iPadやiPhoneを使うことでイベントや展示会などで、アンケートを実施することもでき、結果を自動で集計することができます。外部システムとの連携をすることにより、営業活動を活性化できます。

8:SmartVisca(スマートビスカ)

こちらのクラウド管理サービスでは、Salesforce Platformで名刺をまとめて管理するので、SNSを活用しているサービスよりもセキュリティ面が強固にできています。なので、コンプライアンスを重視している企業に選ばれているサービスです。

営業組織だけでなく会社の組織全体での管理をすることができ、Sales Cloudライセンスを活用することにより、その企業にあった機能にカスタマイズすることができます。

9:SkyDesk Cards R

機能やコストがシンプルであり、名刺管理に特化したクラウド名刺管理サービスです。初期費用はかからず、月額では最低でかかる費用は420円とコストがあまりかかりません。利用する人数によってプランは変わりますが、2週間の無料期間があるので利用してみるのも良いでしょう。

名刺管理とは別に商談管理や活動管理、SFCツールやメール配信システムも用意してあるので、必要な機能を組み合わせて利用することができます。

10:【名刺管理】Knowledge Suite( ナレッジスイート )

グールプウェア、SFA/CRM、問合せ管理、集計・分析ツール、外部システムの連携アプリケーションなどの全ての機能を、最初から使えるクラウド名刺管理サービスです。利用する機能としない機能を選ぶことができ、後から利用する機能を変更しても、追加料金は一切かかりません。

全てのサービスが、1画面でタブを切り替えるだけで利用することができるので、使いやすく業務の効率化をすることができるでしょう。

11:UltimaBlue(アルテマブルー)

クラウド名刺管理サービスを導入したが、管理している名刺をどのように活用したらいいかがわからない方におすすめです。こちらのサービスでは、コンサルタントが業務課題をしっかりとヒアリングし、使い方から活用方法までを提案してくれます。

実際に契約する前に、2週間のトライアル期間があるので、まずは試してみて納得してから利用するのが良いでしょう。

12:bizcompass(ビズコンパス)

個人で使える気軽さと、ビジネス向けに特化したクラウド名刺管理サービスです。必要な機能だけを備えているので、シンプルでわかりやすくできています。月額5000円からなので、比較的にはじめやすいサービスです。

初回では名刺のデータ化代行サービスを行なっています。担当者が出張しスキャナーを持参してその場でスキャンしてもらえるので、名刺が溜まっていて面倒な方にはおすすめです。

13:SPIRAL®(スパイラル) _名刺管理システム

名刺の管理と顧客の育成を同時に行うことができるクラウド名刺管理サービスです。名刺やWebでの顧客情報を同時に管理することができ、多彩な配信方法で顧客の育成をすることができます。効果の測定をすることもできますので、対策も立てやすくなるでしょう。

カスタマイズ性も高く名刺管理や顧客管理での機能も充実していますが、商談の履歴管理なども行うことができるので、アプローチ内容を記録することもできます。

14:Wantedly People(ウォンテッドリーピープル)

個人向けのクラウド名刺管理サービスであり、1度に複数の方と名刺交換をする方におすすめできるサービスです。同時に10枚までの名刺を瞬時にデータ化することができるので、同時にスキャンをして時間の節約をすることができます。スキャンした情報から、その相手に関連した情報をその場で検索することもできます。

また、このサービスでは全ての機能を無料で使えます。検討を考えているのであれば、利用してみても良いでしょう。

15:i-Connection

名刺管理システムと社内SNSを組み合わせた、クラウド名刺管理サービスです。名刺を登録すると顧客の名前でSNS上にコミュニティを作成するので、特別な設定をすることなく顧客を通して社員同士が繋がることができます。

SNSでのメッセージではハッシュタグ、名刺情報にはラベル機能が付いています。検索や絞り込み、プロジェクトごとにグルーピングをすることができるので、運用次第ではより便利に活用できます。

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クラウド名刺管理サービスを導入する3つのメリット

クラウド名刺管理サービスでは、社内などでの情報の共有以外でも便利な機能が充実しています。その中でも、これだけは押さえておいて欲しい3つの機能をご紹介していきます。

そして、今回紹介するもの以外でもさまざまな機能があります。導入を考えているのであれば、今回紹介する機能を参考にして、その中で自社がクラウド名刺管理サービスを利用する目的を明確にしておくのが良いでしょう。

メリット1:紙の名刺の正確なデータ化

クラウド名刺管理サービスでは、スキャナーかスマートフォンなどの携帯端末でスキャンして、データ化をします。大抵のサービスでは、名刺の文字情報をデータ化するORC機能で読み取るので、手入力よりも短い時間で済ませることができます。

サービスによっては、日本語以外の他の言語にも対応しているものや、データ化後に手入力により再入力して精度を高めてくれるサービスもありますので、導入前には確認が必要です。

メリット2:取り込んだ名刺データのグルーピング

名刺管理をしていても、情報がありすぎて上手く活かしきれていない企業は少なくありません。ですが、クラウド名刺管理サービスを活用することにより、顧客ごとに情報を管理することはもちろん、社内の部署やプロジェクトごとにタグ機能やハッシュタグを使いグルーピングをすることができます。

グルーピングをすることにより、必要な情報だけを瞬時に把握することができるので、商談時の前準備や戦略を練りやすくなるでしょう。

メリット3:名刺を交換した人物に関するニュースの収集

クラウド名刺管理サービスでは、名刺の管理をして共有するだけではなく、名刺の情報に紐付けたニュースや近況を提供してくれるサービスがあります。このようにビジネスでの運用を考えたときにサポートしてくれる機能があるので、活用目的を明確にしておくことが重要です。

ニュースの他にも、アンケート情報やWeb上での顧客情報を管理することもできるので、上手く活用すれば新たなビジネスチャンスを掴むことができるでしょう。

仕事を進めるうえで欠かせない

ビジネスをしていく上で、顧客の情報は必ずなければなりません。そして、個人情報を適切に管理できていなければ、信用を無くすことにもなりますし、欲しい時に情報を把握できないので、ビジネスチャンスを逃すことになるでしょう。

そのようなことを無くすためにも、クラウド名刺管理サービスの利用を検討してみるのが良いでしょう。無料で体験することができるサービスもありますので、目的にあったサービスを利用しましょう。

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