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2019年05月21日

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!

「社内の連絡先が古くなっていて、電話をかけたら知らない人がでてしまった。」「セキュリティの問題で、社内からじゃないと電話をかけられない。」そんな方におすすめなのが5年連続で業界シェアNo.1の名刺管理アプリ「連絡とれるくん」です。

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!

連絡とれるくんとは?

「社内の連絡先が古くなっていて、電話をかけたら知らない人がでてしまった。」
「〇〇社の△△さんに電話をかけたいけど、連絡先を知っている人が休んでしまった…。」


そんな経験をされたことがある方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか?

仕方ないから連絡先を聞くために知っている人に電話をする、では本末転倒になってしまっています。かかる時間も労力もかなり無駄だと思いませんか?

そんな方におすすめしたいのが、5年連続で業界シェアNo.1のWeb電話帳アプリ「連絡とれるくん」です。
名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!

この記事をまとめると

  • 連絡とれるくんは5年連続業界シェアNo.1のWeb電話帳アプリ
  • Web電話帳機能・名刺管理機能・着信表示機能の3つが標準装備
  • クラウド型でセキュリティも安心
  • 料金は初期費用+1人あたりの月額料金300円から利用可能
  • 味の素株式会社やヤフー株式会社などの大手企業でも導入済みの実績

連絡とれるくんの特徴

「連絡とれるくん」は、株式会社Phone Appliによって2017年から提供されているWeb電話帳アプリです。

「連絡とれるくん」には、以下の3つの機能が存在します。
名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
「連絡とれるくん」の主要の機能はこれらの3つです。

連絡とれるくんの主要機能

  • Web電話帳機能
  • 名刺管理機能
  • 着信表示機能
これら3つの機能について、詳しく解説していきます。

連絡とれるくんの機能1:Web電話帳機能

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
連絡とれるくんのWeb電話帳機能では、以下のことが可能になります。

連絡とれるくんのWeb電話帳機能

  1. 登録者の連絡先をクラウドに一律で管理できる
  2. 部署名やキーワード名から連絡先を検索できる
  3. 電話だけでなくメールやチャットなども「連絡とれるくん」から発信できる
これら3つの機能がWeb電話帳機能に含まれています。それぞれについて解説します。

登録者の連絡先をクラウドに一律で管理できる

連絡とれるくんのWeb電話帳機能では、登録者の連絡先をクラウドに一律で管理できます。

クラウドというのは、インターネットを通じて必要なときだけ利用できる考え方のことです。例えば、クラウドのサービスで有名なのはgoogleの「Gmail」があります。

「Gmail」では、メールの情報はgoogleのサーバーの一部に保存されています。そのためログインさえすれば、どのパソコンやスマートフォンからでも自分に来たメールを見ることができるようになっています。

連絡とれるくんでは、このクラウドを使って登録した人の連絡先を一律で管理しています。

そのため、どこにいても、だれであっても同じ連絡先を見て連絡をとることが可能です。

部署名やキーワード名から連絡先を検索できる

連絡とれるくんのWeb連絡帳サービスは、検索機能も充実しています。

「部署は分かるんだけど、名前がどうしても思い出せない…」
「〇〇社の人なんだけど、担当者の名前をど忘れしてしまった…」

そんな場合でも大丈夫です!連絡とれるくんでは、部署名やあらかじめ設定しておいたKWで検索ができます。

「労務」で検索すれば、労務の田中さんの連絡先が出てきたり、「株式会社A会社」で検索すれば、A会社の人の連絡先を一覧で見ることが可能です。

メールやチャットも連絡とれるくんから発信できる

「いきなり電話をかけるのは気がひけるからメールを送りたい」
「複数人で同時に情報を共有したいからチャットツールを使いたい」

そのような人もご安心してください。

連絡とれるくんでは、メールやチャットなどのUCツールと連携することで、アプリからメールを送ったり、チャットを送ることができます。

連絡とれるくんの機能2:名刺管理機能

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
連絡とれるくんの2つ目の機能として、名刺を管理する機能があります。

名刺の管理は、以下の2つの方法のいずれかを利用することができます。

連絡とれるくんの名刺管理機能

  • スマホの写真機能やスキャナを利用した文字認識サービス(ORC)による登録
  • オペレーターによる正確で情報を網羅した手入力(有償オプション)
基本的なプランでは、スマートフォンのカメラ機能やスキャナなどを利用した自動文字認識サービスを利用して、その場で名刺を連絡とれるくんのクラウドに登録することが可能になっています。

「一件一件を手入力する」ような面倒な名刺の登録作業をする必要は一切ありません。さらに、写真を読みこんだその瞬間にデータベースに登録されるので待ち時間もありません。

また、より正確な情報をデーターベースに保存したい!という方には、有償オプションではありますが、オペレーターによる手入力による正確な情報入力サービスも備えています。

現在では奇抜なデザインの名刺を採用しているところもあるので、そのようなところでも安心して利用することが可能です。

(追記)
名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
RICOH複合機と連携ができるようになり、さらに利便性が上がったようです。

従来のカメラ機能やスキャナなどと比べて、複数枚の名刺を一気に読みとれるため、作業効率が大きく上がりました。

対応メーカーについては、以下の公式ページよりご確認ください。

連絡とれるくんの機能3:着信表示機能

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
連絡とれるくんの機能として、着信表示機能があります。

「仕事中に知らない電話番号から電話がかかってきて、出たくない電話に出るハメになった」
「知らない電話番号だと思って無視したら、取引先の人だった」

このようなケースを経験された方も多いでしょう。

連絡とれるくんの着信表示機能では、知らない電話番号から電話がかかってくると、その電話番号をクラウドに照会して「どの人から電話がかかってきているのか」を表示してくれます。

もちろん共通のクラウドに登録がない電話番号は表示されませんが、その場合は会社としてのおつきあいのない電話番号である可能性が高いので、無視してしまってもよいですね。

連絡とれるくんの料金・費用

これだけの充実した機能を備えている「連絡とれるくん」の料金プランについて解説していきます。
ユーザー1人あたり
料金/月額300円
登録できる社内連絡先1人(=自分)
登録できる社外連絡先(名刺)1000件
連絡とれるくんは、ユーザー1人あたり月間300円(=年間3600円)で利用することが可能になっています。(最初利用人数5人)

今までの名刺管理アプリや電話帳管理ツールなどは定額のものが基本となっており、そのため人数が少ない会社などで利用すると、人数のわりに料金が高くなってしまうという現象が怒ってしまっていました。

しかし、連絡とれるくんは「1人あたりに月額課金制」というシステム上、小さい会社でも必要最低限の分だけ利用することが可能になっています。

これは大きな会社にとってもメリットとなっていて、1人あたりの課金システムなので、そもそも電話帳を使わないような事務の社員やアルバイトに対して導入する必要がありません。

「必要な分だけを課金して利用できる」システムが連絡とれるくんの特徴です。

詳しい料金については、公式の料金ページがありますのでこちらをご覧ください。

連絡とれるくんの口コミ・評判

連絡とれるくんを実際に導入している企業の口コミを集めてみました。

味の素株式会社

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
「味の素」で有名な味の素株式会社でも、「連絡とれるくん」を導入しています。

働きがいと生産性の向上を目的として、味の素株式会社では「どこでもオフィス」を推進しており、社員がどこでも、いつでも自分のライフスタイルに合わせて働けるようにしています。

それに伴って連絡ツールのほとんどが社内支給のiPhoneとなりました。そこで問題となったのが連絡先の共有です。個々のiPhoneに情報を入れていては、非効率的ですし、セキュリティ的にも問題です。

そこで導入されたのが「連絡とれるくん」です。

味の素株式会社の田中氏は、「現在検討中のチャットツールの導入や、居場所わかるくんのリリースのタイミングと合わせて電話帳機能の利用も始めることで、連絡とれるくんを、当社の『コミュニケーションのフロント』にする。そんな展開を考えている」とコメントを寄せています。

公式ページ

ヤフー株式会社

名刺管理アプリ「連絡とれるくん」のメリット・デメリットを紹介!
「yahooJAPAN」で有名なヤフー株式会社でも、「連絡とれるくん」が導入されています。

日本のIT業界のリードカンパニーとして有名なヤフー株式会社では、もともと電話を使う文化があまりなかったそうです。

しかし、スマートフォンの普及とともにヤフーのビジネスをスマホに転換する動きがあり、現在では全社員にiPhoneを1台支給するなど、スマホをビジネスとして活用しています。

その中で同様に問題になったのが、電話番号の共有問題やセキュリティの問題です。

「比較検討したところ、携帯電話事業者のサービスへの依存が強くてカスタマイズが自由にできなかったり、OSの対応が限定されていたりするものが多い中で、要件を満たすアプリとしてPhone Appliが残りました」(杉野リーダー)

その中でも「連絡とれるくん」は、操作が簡単であり、さらに様々なカスタマイズに対応しているため、導入を決定したようです。

連絡とれるくんを使って名刺管理をスムーズにしよう!

この記事の内容を簡単におさらいします。

この記事をまとめると

  • 連絡とれるくんは5年連続業界シェアNo.1のWeb電話帳アプリ
  • Web電話帳機能・名刺管理機能・着信表示機能の3つが標準装備
  • クラウド型でセキュリティも安心
  • 料金は初期費用+1人あたりの月額料金300円から利用可能
  • 味の素株式会社やヤフー株式会社などの大手企業でも導入済みの実績!
連絡とれるくんは働き方改革やセキュリティ問題、さらにはコスト削減とさまざまなメリットを生み出すWebツールです。

5年連続で業界シェアNo.1を誇る「連絡とれるくん」は、日本を代表する有名大企業にも数多く利用されており、実績、評判ともに折り紙つきの存在です。

料金も初期費用に比べて、1人あたり月額300円から利用できるためコスト削減にも大きく貢献します。

連絡とれるくんを導入して、円滑なコミュニケーションとコスト削減を実現しましょう!

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