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2019年05月08日

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ

相手に自分が訴えていく内容をうまく伝えていけるかは、プレゼン資料の中身で左右されるでしょう。より魅力的なプレゼン資料を用意するために画像を使用することはおすすめです。本記事ではプレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つについて紹介していきます。

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ

プレゼンに画像は使った方がいいか

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ
プレゼンに画像は使った方がいいか悩む方も多いでしょう。プレゼンに画像が使われていないと、ぎっしりテキストだけになり味気ない紙面になってしまいますが、図や商品写真、イラストなどのグラフィカルな画像を組み込めば、見映えに差がつきます。

本記事ではプレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つについて紹介していきます。プレゼン資料を作る機会が多い方はぜひ参考にしてみてください。

視覚的イメージに訴える

プレゼンに画像を使うことで視覚的イメージに訴えることができます。画像を使用することで、相手は内容をより明確にイメージし、理解がしやすくなります。

プレゼン資料が文字だけで刺激がなく淡々と話が続いた場合、聞いているほうは眠くなってしまうこともあるので、視覚的に訴える画像を効果的に使っていきましょう。プレゼンをする側としても、文字だけの資料よりも画像が出てくることで話す内容を頭に描きやすいでしょう。

ただし使い過ぎには注意

プレゼンで画像を使うことで視覚的イメージに訴えることができますが、使い過ぎには注意が必要です。画像のインパクトは強いので、不必要に画像を使いすぎることによって、何を訴えているか焦点がずれていってしまうことがあります。

画像が入っていることによって聞いている側の視線がどうしても画像にいってしまい、話していることへの意識が逸れることもあるでしょう。

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ
次はプレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つについて紹介していきます。実際にプレゼンで画像を使おうと思っても、ネット上から勝手に画像をとってきてはいけない場合があります。

ネット上では画像を簡単に検索、コピーできるため、画像の無断転載にまつわるトラブルが増えているので、画像を選ぶ際は十分気を付ける必要があるでしょう。

ポイント1:規約の確認

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント1つ目は規約の確認です。規約とは利用規約のことであり、画像を提供している側がユーザーに向けて利用上のルールを文章にまとめたものをいいます。

規約を確認せず、画像を勝手に引用してしまうと、著作権侵害になる恐れがあります。そのサイトに規約が書かれてある以上、無視をすれば規約違反になります。

ポイント2:会員登録が必要か

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント2つ目は会員登録が必要かということです。会員登録は、使用者のメールアドレスなど個人情報の一部などを入力します。

会員登録することによって、サイト内に素材として扱われている画像について「使っても良い」という権利を得ることができます。画像を使用する際は、利用規約だけではなく会員登録が必要か不要か書かれているか目を通すようにしましょう。

ポイント3:権利上の問題の有無

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント3つ目は権利上の問題の有無です。他人の作ったイラストや写真画像を使用する場合、画像の権利は相手が持っているので、基本的には権利料を支払わなければなりません。

権利上の問題の有無について書かれている項目がないか、使おうとしている画像のサイトは必ずチェックしましょう。著作権の取り扱いが不安な場合は著作権フリーの画像を使いましょう。

ポイント4:画像の利用可能範囲

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント4つ目は画像の利用可能範囲です。利用可能範囲とは、どの程度利用して良いかという範囲を示す内容で、サイトに「商用利用OK」「加工OK」「制作サービスの禁止」「再配布NG」など書いてある場合があります。

プレゼンで画像使う場合「画像を引用する」ということになるので、「商用目的ではないこと」と「出典元」を明記しておくと良いでしょう。

ポイント5:無料で使えるか

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ目は無料で使えるのか、ということです。画像の素材を扱っているサイトによって、画像を使う際に有料になる場合と無料で使える場合があります。

大抵有料の素材サイトの場合は、画像に文字や模様が入ってしまっていて、そのまま綺麗に使うことができない状態で置かれていますが、無料で自由に使って良い雰囲気で画像が置かれているサイトもあるので注意しましょう。

画像を使用する際の注意点

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ
次は画像を使用する際の注意点について紹介してきます。プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイントでも気を付ける点について紹介してきましたが、画像を使う際の注意点はそのほかにも存在します。

ネット上で画像を検索すれば簡単にイメージに合うような画像は出てきくるので、気軽に使うことができてしまいますが、実際には気を付ける必要があることを知っておきましょう。

人物画像は使用できない場合がある

画像を使用する際の注意点として、人物画像は使用できない場合があるということに注意しましょう。

自分で撮影・作成した画像は、本人に著作権があるため使用することができますが、そこに人物画像が移っていた場合、相手に画像の使用許可を取った方がよいということになります。

被写体の相手に連絡が取れない場合は、個人が特定できないようにぼやかしたり加工するなど手を加えましょう。

一部画像のみ有料

画像を使用する際の注意点で一部画像のみ有料ということがあります。いくつか無料で使用してよい画像を公開して、さらにクオリティが高い画像からは有料になるという形です。

無料で使用できる画像があれば「使ってみよう」と訪れるユーザーはいるので、そこから有料画像の利用を増やそうという形をとっている商法です。全て無料で利用できる思っていると大きな間違いだった、ということもあるので注意しましょう。

プレゼン内容に合っているか

画像を使用する際の注意点として、使用する画像がプレゼンの内容に合っているかという問題があります。

プレゼンに画像を使用する理由は、プレゼンに華を与え、内容をより伝わりやすくする目的にありますが、内容に合わない画像を使用すれば違和感が残るだけになるでしょう。

「何のために画像を使用しているのか」「センスが悪いのでは」などとマイナス的印象になり、プレゼンで訴えている内容も伝わりにくくなります。

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プレゼンに使用できるおすすめ画像サイト

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ
画像を使用するにはいくつか注意点などありますが、プレゼンにイラストや写真などの画像を使うことで、相手に伝わりやすいハイクオリティな資料を作ることができます。相手に強く訴えるには画像を使わない手はありません。

次はプレゼンに使用できるおすすめ画像サイトについて紹介していきます。画像を使用する前に、細かい利用規約については、各サイトで必ず確認しましょう。

いらすとや

いらすとやは、イラストレーターのみふねたかしさんがコンテンツを作成しているサイトです。無料で利用できるかわいいほのぼのとしたイラストがおいてあります。見る側にとってわかりやすい絵柄なので、表現したい内容がわかりやすく資料に使いやすいでしょう。

サイトのすべての素材画像がみふねたかしさんが描いているイラストということもあり、統一感がある点もおすすめです。

PAKUTASO

PAKUTASOは、商用利用が可能な写真素材を無料で配布しているサイトです。自然や建物、食物の写真も素材として素敵な画像も豊富ですが、「使って楽しい、見て楽しい」をキャッチコピーにしていることから、使いどころがわからないような独自の世界観を持った写真があります。

見ているだけで楽しめるサイトです。おもしろいプレゼン資料を作りたいという方はぜひチェックしてみてください。

flickr

flickrは、米国で人気がある写真の投稿や共有を行うコミュニティサイトです。ユーザー自身が撮影した写真をflickrへアップロードし、画像の保存から共有することが可能です。

検索すると写真が画面に収まるように並んで表示され、とても見やすく使いやすいでしょう。ただ、全部英語なので日本語入力で画像を探したい方にはおすすめできません。使いたい画像があれば英語で入力して検索してみてください。

Unsplash

Unsplashは、海外のハイクオリティな画像のダウンロードサイトであり、プロのカメラマンが投稿した写真を集めた無料の素材写真がおいてあります。どんな写真も何枚でもダウンロード可能で、風景写真を中心にハイクオリティな写真が多いです。

プレゼンは画像を使って効果的な演出をしよう

プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つ
プレゼンで画像を使用する際にチェックしたいポイント5つについて紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

画像を使うことによって視覚的に効果が高いプレゼン資料を作ると、相手を引き込むことができ商談がまとまりやすくなります。また、センスの良さを評価されることや仕事ができるイメージにもつながるでしょう。

使用する際には利用規約などの注意点には気を付け、魅力的なプレゼン資料作成を目指しましょう。

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